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ご来場ありがとうございました!

2018.11.20

バンガラ・ダンス・シアターは11月9日、10日、多くの方にご来場いただき、大反響の中公演を終えました。

芸術監督スティーヴン・ペイジ氏によるベスト作品を集めた『Spirit 2018』。今回はカンパニーの29年に及ぶレパートリーの中から「Hunting and Gathering」、「Black」、「White」、「The Call」、「Two Sisters」の5作が披露されました。

(C)Bangarra Dance Theatre and Arnold Groeschel

(c)Bangarra Dance Theatre and Arnold Groeschel

途中休憩を挟まずに、流れるように舞台はトレス海峡諸島へ。

『I.B.I.S』では振付をつとめたデボラ・ブラウンやワアンゲンガ・ブランコもダンサーとして登場。マレー島を舞台にコンテンポラリー・ダンスと先住民族の文化が見事に融合した美しいダンスが繰り広げられました。

(C)Bangarra Dance Theatre and Arnold Groeschel

(C)Bangarra Dance Theatre and Arnold Groeschel

バンガラ・ダンス・シアターの来日公演をもって、8ヶ月間に及んで続いた「オーストラリア now」も閉幕を迎えました。

オーストラリア now HPでのレポートはこちら

https://australianow2018.com/news/20181119-australia-now-monthly-november-2018

 

事前レクチャーやワークショップなどの関連企画をはじめ、たくさんの方のご参加、そして公演へのご来場、ありがとうございました!

 

【メディア情報】ステージナタリーさんにご紹介いただきました!

2018.11.10

バンガラ・ダンス・シアター、昨日9日ついに幕を開けました。

開幕の様子を埼玉での舞台写真と共にステージナタリーさんにご紹介頂きました!

(c)Bangarra Dance Theatre and Arnold Groeschel

 

 

 

 

(c)Bangarra Dance Theatre and Arnold Groeschel

https://natalie.mu/stage/news/307354

公演は本日10日まで!当日券は開演の1時間前から大ホール入り口にて販売いたします。絶対にお見逃し無く!

 

 

いよいよ開幕!当日券情報

2018.11.08

迫力のスペクタクルと崇高なドラマ、心に響く音楽。そしてアボリジナルやトレス海峡諸島にルーツをもつダンサーたちによるダイナミックなダンス。

6万5千年のオーストラリア先住民の歴史とコンテンポラリーダンスが見事に融合したバンガラ・ダンス・シアター、13年振りの来日公演がいよいよ開幕です!

★当日券は両公演とも開演の1時間前より大ホール受付にて販売予定。この機会をお見逃しなく!

バンガラ・ダンス・シアター『Spirit 2018』『I.B.I.S』
11月9日(金)19:00(ロビー開場18:30、客席開場18:45)
11月10日(土)15:00(ロビー開場14:30、客席開場14:45)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

※上演時間:約90分(途中休憩無・予定)

 

 

 

関連企画を開催しました!

2018.11.06

週末に公演を控えた11月5日、首都圏の高校や大学でワークショップやレクチャーを開催しました。
ダンスワークショップを開催したのは尚美大学、お茶の水女子大学附属高等学校、そしてお茶の水女子大学の3校。
経験者向けの「マスタークラス」と初心者向けの「コミュニティーワークショップ」がそれぞれ開催され、学生の皆さんは床面に近い低姿勢が多いバンガラ独特の動きを体験しました。

終了後の質疑応答ではカンパニーの背景についてなど、興味深い質問が次々と飛び出しました。

「マスタークラス」を受講し、公演もご鑑賞いただいたお茶の水女子大学の生徒さんからは、
「教えていただいて踊ったことのある振付が作品中に出てくるのはすごく新鮮で、感動した」
「カンパニーの方々の、アボリジナルやトレス海峡諸島民について熱心に説明してくださる姿と実際に舞台上でダンスで表現する姿を見て、自分のルーツやバックグラウンドへのアイデンティティや誇りが感じられました。自分は日本人として世界に何を誇れるのか考えたいと思いました。」との感想をお寄せいただきました。
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特別レクチャー「オーストラリア先住民 とパフォーミングアーツ:バンガラ・ダンス・シアターを迎えて」を開催した早稲田大学には、エグゼクティブ・ディレクターのフィリップ・マジッド、そして『I.B.I.Sの』振付を手掛けたデボラ・ブラウンを迎えました。
フィリップからは、先住民文化の語り部としてのバンガラの役割や、コミュニティの長老から受け継いだ物語、言語、音楽を作品にし、長老の許可を得たうえで上演、最終的には完成した作品をコミュニティに持ち帰って披露するバンガラの創作過程が紹介されました。

 

今回、ダンサーとして出演もするデボラからは、先住民の血を引きつつもその文化とは離れた都会に生まれ育った彼女が、『I.B.I.S』創作の過程で自身のルーツであるトレス海峡諸島と再び繋がりをもてた喜び、誇りが語られました。
(C)Australian Embassy Tokyo, Saitama Arts Theater

【メディア情報】web DICEにてご紹介いただきました!

2018.11.01

ウェブサイト「web DICE」にて公演をご紹介いただきました!

 

オーストラリア先住民6万年の歴史とコンテンポラリー・ダンスの融合!

http://www.webdice.jp/dice/detail/5703/

(c)Jhuny-Boy Borja

 

 

 

 

 

 

 

【メディア情報】「CINRA.NET」に特集記事が掲載されました!

2018.10.26

ウェブサイト「CINRA.NET」に美術ライター&編集の島貫泰介さんによるコラム記事が掲載されました!

民族の伝統を守りながら、「今」を受け入れて変化し続けるオーストラリアの先住民・アボリジナル。 モダンな演出や音楽のなかで、多様なパフォーマーが踊るオーストラリア先住民のダンスカンパニーが来日。我々に見せる、異物すら飲み込んで突き進む先住民のすごさとは。

「バンガラ・ダンス・シアターが見せる、アボリジナルの現在進行形」

(C)Edward Mulvihill

 

 

 

 

 

 

 

【オーストラリア now親善大使・真野響子さん】コメントが届きました!

2018.10.25

10月24日、関東圏の読売新聞朝刊に
バンガラ・ダンス・シアターの一面広告が掲出されました!

 

その中で「オーストラリア now」親善大使である女優の真野響子さんが、バンガラ・ダンス・シアターについてコメントを寄せてくださっています!

「舞台に立つとき神が降りてくることがある。
オーストラリア先住民の踊りは精霊との交信。
故にその地を引いたバンガラ・ダンス・シアターの舞台はいつも精霊が降りている。
アボリジナル・アートが西洋文化の薫陶を受けて現代アートに開花したように、
このシアターはコンテンポラリー・ダンスの技法を得て極みに到達した。
これがオーストラリア芸術の妙味だと思う。」

 

 

【関連企画開催決定!】特別レクチャー@早稲田大学

2018.10.19

オーストラリアの先住民族であるアボリジナルと、トレス海峡諸島民の物語や儀式と、コンテンポラリー・ダンスを融合し、今やオーストラリアを代表するダンスカンパニーとして世界の注目を集めるバンガラ・ダンス・シアター。

公演に先駆けて、オーストラリア先住民のパフォーミングアーツを専門とされる佐和田敬司教授による特別レクチャーの開催が決定いたしました。

バンガラ・ダンス・シアターのフィリップ・マジッド(エグゼクティブ・ディレクター)、そしてデボラ・ブラウン(『I.B.I.S』振付、ダンサー)をゲストに迎え、バンガラ・ダンス・シアターの魅力に迫ります。是非ご参加ください!

(C)Greg Barrett

 

 

 

 

 

バンガラ・ダンス・シアター公演関連企画
特別レクチャー
「オーストラリア先住民とパフォーミングアーツ:
バンガラ・ダンス・シアターを迎えて」
佐和田敬司(早稲田大学教授)

◎日時:11月5日(月)18:15~19:45

◎会場:早稲田大学 早稲田キャンパス8号館412教室

アクセスはこちら

https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

キャンパスマップはこちら

https://waseda.app.box.com/s/ctvnsi6nckz4yk9kkrch64av0od0ai9t

 

◎ゲスト:

フィリップ・マジッド(バンガラ・ダンス・シアター エグゼクティブ・ディレクター)

デボラ・ブラウン(バンガラ・ダンス・シアター『I.B.I.S』振付、ダンサー)

 

事前お申し込みは不要です。どなたでもご参加いただけます。ご参加希望の方は当日直接会場までお越しください。

※通訳あり

 

関連企画に関するお問い合わせ:

彩の国さいたま芸術劇場ダンス担当 dance@saf.or.jp

【メディア情報】”Mikiki”(「intoxicate 2018 october」)に掲載されました!

2018.10.16

作家・ヤサぐれ舞踊評論家の乗越たかおさんによる特集記事が、music review site “Mikiki”と

「intoxicate 2018 october」に掲載されました!

 

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/19368

(C)Jeff Tan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア・バレエの巨匠グレアム・マーフィー氏から バンガラ・ダンス・シアターに向けてスペシャルメッセージ

2018.10.10

この秋、彩の国さいたま芸術劇場では『世界ゴールド祭2018』が開催され、オーストラリアの高齢者ダンス・グループ、<マチュア・アーティスト・ダンス・エクスペリエンス>と共にオーストラリア・バレエの巨匠、グレアム・マーフィー氏が来日しました。
実はバンガラ・ダンス・シアター芸術監督スティーヴン・ペイジ氏は、マーフィー氏が芸術監督をつとめていたシドニー・ダンス・カンパニーに、1991年までダンサーとして所属、振付にも参加していたとのこと!
マーフィー氏がそんなスティーブン・ペイジ氏に向けて、スペシャルメッセージを届けてくれました!